RPAにはマインドマップを活用しよう

RPA開発・導入支援

設計資料を作るのが主目的ではない

RPAでロボット作る場合、
要件情報の取りまとめが必要となりますが、
担当者から情報を聞き出して整理をする際に
あまり形式ばって整理すると担当者も身構えてしまいます。

システム開発をするようにがっちりと成果物を決めて、
作成すると言うよりも、もっとフラットな感じで整理すると
色んな情報を得る事も出来ます。

そこで活用するのが「マインドマップ」です。

マインドマップ」は頭の中を整理したりするのに使えるものですが、
これをRPAの要件をまとめる時のツールとして活用します。

イメージとしてはこんな感じのものを作ります。

相手から情報を聞き出しながら、どんどん枝を増やしていくことによって
自動化に必要な要件を吸い上げます。

マインドマップ」で作ることによって追加要件や要件変更等の情報も
容易に収集することが出来ます。

このような手法で整理すれば、ロボットがどんな事をしているのか
と言った情報が残るので、仮にロボット作成者が交代しても
全体の流れはパッと見てわかりやすくなります。

細かな設計資料を作る手間や時間を省きつつ、
必要最低限の要件はおさえないと、設計資料を整備することが
仕事のようになってしまいます。

RPAで作業を自動化して効率化を図るのが目的なので、
設計資料は保守をする際の情報として記録しておくものです。

そこは履き違えないようにしましょう。

マインドマップツールについて

マインドマップを作るには様々なツールがあります。

無料なものから有料なものがありますが、
やはり本格的に使うのでしたら有料のものをオススメします。

今回イメージ資料としてお見せしたのは「MindMeister
と言うツールで作りました。

無料でお試しが出来ますので、まずは操作して自分に合うか、
確認してから有料プランに変更する事をオススメします。

他のマインドマップツールとしてオススメするなら、
MindNode」です。

これはMacを使っているユーザー向けのツールで、
このツールも人気は高いです。

どちらとも良いツールなので自分のお気に入りツールを使えば
効率よく作業が進められますね。

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