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RPA開発・導入支援

自動化しない選択もあり得ます

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自動化しても効果がでない場合もあります

自動化をしたいと要望される業務内容を詳細に聞くと、
効果がさほど出ないか逆に効率が悪くなる場合があります。

例えば電子媒体を介さずに行っている業務作業は、
作業手順をキチンと整理すれば、効率化が図れる場合があります。

その場合には、自動化はお薦めしません。

全て電子化すればいいんでしょ?
なんて安易な発想をする方に聞きたいのですが、
電子化するための導入コストを考えたことはありますか?

  • 電子化するための機械購入代
  • 機械操作するソフトウェアのライセンス料
  •  実務担当者が機械操作を習熟する時間

...と言うのがすぐに思い浮かばないと問題です。

私は先方が業務を円滑に進める方法を提案しますので
その中で自動化した方が良ければそうしますが、
何がなんでも自動化と言うのは薦めません。

特に現場でのやり方と言うものを尊重しないと、
後でトラブルが発生した時に現場が炎上してしまいます。

だからムリって言ったのに
と言わせるのは明らかに間違ったやり方を進めた結果です。

本当にかなえたい要望とは何か?

実務担当としては自動化を求めているのでなく、仕事が今よりも
円滑に進む方法を求めていると言うのが第一にあります。

RPAとは手段の1つであって、それが目的ではありません。
いろんな視点で考えて最善策を見つけるべきです。

何となく昔の習慣のまま実施している業務や、他の方法で
実施した方がより効率良く進む業務もあります。

手順を変えるのが手間だったり、承認手続きがとても面倒だったり
すると面倒なので変更しないで実施し続けている場合もあります。

そう言った状況も確認した上で自動化を推進すべきだと言えます。

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hideaki mikami

ITエンジニアとして独立起業して18年以上継続!業務専門知識を屈指した活動を展開して会社に依存する人生から、自分で選択出来る人生を歩んでいます。

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