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わずか1日でアドセンス審査に受かった方法とは

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アドセンス審査を受けてみる

Googleアドセンス広告ですがこのサイトではこれまで全く出していませんが(2021年8月末現在)、別途運営しているサイトでは利用しています。

「それじゃー受かるの当たり前でしょ」と思うでしょうが、最近はサイト毎に審査されるので仮に他のサイトで申請が通っているからと言っても審査が通ると言う保障はありません

つまりGoogleアドセンス広告を出したいと思ったサイトを追加する度に毎回審査が行われると言うことになっています。

ではなぜGoogleアドセンス広告を出そうと思ったかと言うと最新情報が知りたいと思ったからです。

ネットにはこの類の情報は山ほどありますが、やはり古い情報が多いため当時は受かった内容でも現在は通用しなくなっています。それならばと自分で試してみようと思い今回審査しました。

申請方法手順について

1.既にGoogleアドセンスを使っているのでログインをしてサイドバーからサイトを選択します。

2.次に今回審査するサイトを追加します。

3.サイトをアドセンスにリンクします。
当サイトのテーマは「AFFINGER5」を使っていましたので以下の手順で対応しました。

リンクコードを予めコピーしておきます。

(1)AFFINGER5管理を選択後、Google・広告/AMPを選択します。

(2)Google自動広告の設定欄にコピーしておいたコードを貼り付けます。

(3)表示が「承認手続きを進めています」になればこれで申請完了です。

以上のような流れで手続きをしました。申請としては特に複雑なことはしていません。

今回の申請結果はいつ頃回答があって合否はどうだったのか?

ネット情報を色々見ると申請から回答を得るまで数週間とか数か月と言った記事も見かけました。

ですが今回については、なんと翌日には申請許可が下りました。色々と指摘が入ると思っていたのですが全く問題はなかったようです。

最初のアドセンス申請は7回申請して許可を得ました

「はいはいすぐに許可されて良かったね」と思う方もいるでしょうが、最初のアドセンスの申請は実に7回申請して許可が下りました

最初の2、3回まではあまり気にならなかったのですが、最後の7回目の時には「これで通らなかったらもう諦めよう」と思って申請しました。

申請後の回答メールはこんな感じでした(メール件名は実物です)

申請するにあたってネットを色々と調べたり、情報商材等も入手して対応しましたが、書いている内容通りに申請しても全く歯が立ちませんでした。

 

申請却下となった理由とは?

申請却下となった理由は以下の2つでした。

  • 不十分なコンテンツ
  • Google のポリシーに準拠していないサイト

最初から5つまでは「不十分なコンテンツ」。

残りの2つは「Google のポリシーに準拠していないサイト」と言う回答でした。

当初5記事くらいでも大丈夫と言う情報があったのでそれで申請しましたが、あえなく玉砕してしまったので記事を増やしながら申請を続けていました。

20から30記事まで増やしたところでこの指摘はこなくなりました。

その後に指摘のあった「ポリシーに準拠していない」と書かれた回答メールに「ユーザーに価値ある情報を提供する」と言う記述がありました。

要するに二次情報ではなく一次情報で記事が書かれていないと言う指摘だと理解して、自分の経験をもとに記事を書き直しました。

一次情報とは自分で経験したことや体験したことで得た情報です。それに対して二次情報はネットや他人の情報をもとに得た情報です。

こうしてようやくアドセンスの許可が下りました。

最初の申請と2回目の申請の違いとは?

最初の申請でさんざん指摘された「コンテンツ不足」と「ポリシーに準拠していない」と言う点は全てクリアーするようなサイト作りをしています。

記事数は100記事以上になっていますし、自分の経験や体験をもとにした一次情報を主とした記事構成にしています。

これに加えてプライバシーポリシーのページも書き直ししましたので、結果的にそれらが功をそうしたのだと考えています。

アドセンス申請としての他の注意点については様々なところで書かれていますので、ここで改めて触れなくても十分な情報がネットには多く開示されています。

Googleアドセンスについてまとまった情報を見たいと言う方にはこの書籍をご紹介します。
丁寧な説明なので初心者の方にもおススメできる書籍です。

まとめ

最近(2021年9月現在)のアドセンス審査は広告を出したいサイト毎の審査になっています。

最初の申請が通過したからと言って他のサイトが許可される保証はありません。

これから申請する場合には少なくても以下の3点は注意しておきべきです。

  • 記事数を増やす
  • 一次情報で記事を書く
  • プライバシーポリシーを明記する

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

hideaki mikami

ITエンジニアとして独立起業して15年以上継続!業務専門知識を屈指した活動を展開して会社に依存する人生から、自分で選択出来る人生を歩んでいます。

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